監修医の経歴紹介|太もものしこり・ふくらみ・出っ張り 鼠径ヘルニア(脱腸)の専門的な知識と腹腔鏡(内視鏡)手術のご案内、蓄積した手術実績

太ももの付け根のしこり・ふくらみ・出っ張りなど、外科医4名の監修による鼠径ヘルニア(脱腸)治療専門サイト

鼠径ヘルニア(脱腸)外来のご予約はこちら(完全予約制)

お問合せフォーム:患者様から太ももの付け根のしこり・ふくらみ・出っ張り 鼠径ヘルニア(脱腸)に関するご相談、招聘手術をご希望される医療機関様

監修医の経歴



外科医  大橋 直樹(おおはし なおき)
昭和53年 東京都生まれ


平成16年 日本医科大学 卒業
同年医師国家試験合格、医籍登録
平成18年 初期臨床研修修了した後、
慶應義塾大学医学部外科学教室助教(平成18年4月〜平成22年3月)
同教室人事にて国立病院機構栃木病院、埼玉社会保険病院、慶應義塾大学病院勤務
日本外科学会認定外科専門医を取得
鼠径ヘルニア(脱腸)手術を数多く手がける
メディコンヘルニアエデュケーションプログラム履修
鼠径ヘルニア(脱腸)専門家としての基礎を極める
平成22年 江東病院外科 鼠径ヘルニア情報サイト開設(江東病院ドメイン内)
市民公開セミナーや広報誌を通じてヘルニア啓蒙活動に尽力する
BARDヘルニアメッシュ「ポリソフト」江東区内初の導入
鼠径ヘルニア診療の質向上に努め、胃がん、大腸がんの治療など、消化器外科診療にも幅広く従事する
平成24年 コビディエン社メッシュ「プログリップ」採用
縫合固定が不要なため痛みの軽減が期待される
※これも、江東区内初の術式確立。
平成25年 日本ヘルニア学会定期学術集会でパネルディスカッションに登壇
腹腔鏡下(内視鏡下)ヘルニア手術の研修医向けトレーニングプログラム考案
術式の安全性向上に努めている
これまでの実績が評価され上尾中央医科グループに招聘される
同グループの病院に配属され、外科副部長就任
東京浅草ヘルニアセンター主宰として、同院での腹腔鏡下(内視鏡下)ヘルニア修復術の日帰り・短期入院の普及に努める
平成26年 タイレーンメッシュ(ドイツ PFMメディカル)、マイクロバルメッシュ(フランス MicroVal)、サージメッシュXD(フランス ASPIDEメディカル)を採用
タッキングデバイスSpire'it(MicroVal)を採用
AMG内視鏡外科アカデミー運営委員に就任
日本内視鏡外科学会総会シンポジストとして採択される
平成27年 ウルトラプロメッシュ(ジョンソンエンドジョンソン)を採用
セキュアストラップ(ジョンソンエンドジョンソン)を採用
東京外科クリニックそけいヘルニア日帰り手術センター長に就任
日本ヘルニア学会学術集会上級演題に採択(ビデオシンポジウム)
日本内視鏡外科学会総会上級演題に採択(パネルディスカッション)
平成28年 自己接着型メッシュ
ラッププログリップ(メドトロニック)導入 現在のヘルニア手術の主力とする
小児外科医、乳腺外科医を招聘 東京外科クリニックを日帰り手術の複合施設として発展させる
ヘルニア道場オンライン開設 全国のヘルニア手術専門家の情報交換を可能とした
平成29年 東京外科クリニック改組 医療法人社団博施会理事長に就任
東京外科クリニックにおける成人鼠径ヘルニア日帰り手術症例500例達成
ラッププログリップに関するセミナーにて招請講演(日本ヘルニア学会)
メッシュ挿入法「LPGスマートインサーション」について特許出願済

指導医・専門医・認定医資格

  • 日本外科学会認定外科専門医
  • 全日本病院協会認定臨床研修指導医

修了済み研修コース

  • 初期臨床研修
  • 日本外傷診療研究機構JATECコース
  • 日本緩和医療学会PEACE
  • 慶應義塾大学医学部外科専修医コース

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本ヘルニア学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本臨床外科学会

その他団体・組織

  • 日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究会施設登録者
  • 気鋭ヘルニオロジストの会 チェアパーソン
  • National Clinical Database施設会員
  • 神田医師会正会員
  • 慶應義塾大学医学部三四会正会員
  • メディカルリーダーズTAPP白熱教室講師
  • 日本短期滞在外科手術研究会
  • 東京メディカル・スポーツ専門学校非常勤講師(外科学)

星野 明弘

星野明弘先生

東京外科認定ヘルニア外科医
東京ヘルニアアカデミー世話人
日本ヘルニア学会評議員

日本のヘルニア第一人者である中嶋 昭氏に長年師事し、ヘルニア治療の業績多数

松下 公治

松下公治先生

東京外科認定ヘルニア外科医

KM Surgery よくわかる腹腔鏡手術」主宰

松村 勝

松村勝先生

東京外科認定ヘルニア外科医
九州ヘルニア研究会世話人

我が国でも数少ないTumescent TAPP(腹腔内到達法:お腹に二酸化炭素のガスを入れ、カメラを使って映像を確認しながら手術を行う方法)の専門家
全国規模のヘルニアシンポジウム登壇実績多数、学会などでは院長大橋と同じシンポジウムで共演を果たすなど日々活動を共にし強い信頼関係があります

このページの先頭に戻る